今春は低音で苗の育ちが悪く、田植えが遅れたばかりか、その後も分けつ(茎基部で枝分けをすること)が進まないという厳しいスタートを切りました。ところが7,8月の予想外の猛暑がみるみるうちに稲を成長させ、全道的に豊作という噂ですが果たしてどうでしょうか。メノビレッジでは昨年並みという坪刈りの結果が出ており、私たちの田んぼも実際の収量は最後までわかりません
当日は、前日の寒空が一転してぽかぽかとした天気になり、気分よく作業ができました。誰の行いがいいのか、青空すら顔を出し冗談も出るほどの余裕です。稲藁を使って束を縛るのも、慣れれば簡単。みんな上手に縛れるようになりました。
思い返せば、昨年は、陽が沈んだ後も車のライトで照らしながら、寒い中頑張ったことが嘘のようです。予定より大幅に早く終わり、札幌から届いた美味しい昼ご飯をゆっくりと味わいながら食べることができました。今年は、昨年の苦労
杭
最後は美しいハサガケの前で記念撮影。みんな満足気ないい笑顔ですね。
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