

トマト(北の雫)は見事に成っていました。優雅とさえ表現したくなる形のよい樹形と実の着き方です。株の足元にはニラの白い花。防虫効果もあり、微生物を活性化させてトマトの生長に役立つそうです。それにしても、毎年ニラ(多年草)を植え替える手間を惜しまないところがさすがですね。

それにしても、無肥料しかも連作で、病気も出ないし収量も減らないなんてとにかくびっくりです。見てください。このズッキーニ!これは冬の間の保存食にするとか。どんな作物も成長段階に応じて調理や保存方法を工夫して長くいただくそうです。また、種を毎年採って育て続けることで、その土地の特性にあった作物ができ、雨や寒さなどの自然の変化に対応した強い品種が生まれているのです。根気のいる仕事をたったお二人でやってこられた恵子ガーデンに心から感心しました。
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