第1回目の今日は、午前中仕組についてのレクチャー、英国CAT(Centre for Alternative Technology)の取り組み、また今回利用するミミズコンポストに関する学習をしました。
午後はいよいよ現場で基礎部分の施工です。まず液体用のドラム缶を埋めて基材を充填します。セラミックの土管と石炭灰はリン酸の吸着とアンモニアの揮発促進のためです。上には植物を植えて、窒素と塩分を吸収させる計画
食べるものには気を使うようになっても、廃棄物についてはなかなか意識が向かないものです。いわゆる「臭いものには蓋」ではなく、最後の最後まで自分で処理する、資源として活かせるものはすべて活かすという視点が持続可能なライフスタイルには大切ではないでしょうか。
なお、今回のWSは北海道新聞野生生物基金の助成を受けて開催しています。設計に当たっては、奈良工業の奈良さん、リサイクルファクトリーの本村さんに技術協力をお願いしました。この場を借りて感謝の意を表します。
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